イギリス・ゴシック/ドイツロマン派風の正統派幻想小説を書いています。18、19世紀の海外翻訳文学風といえばわかりやすいでしょうか。好きな小説家はMRジェイムズ、レ・ファニュ、ジェイン・オースティンなど。
イギリス個人旅行の旅行記も出しています。興味の対象は歴史の舞台と猫、庭めぐり。

同人誌・グッズ


商品詳細
  • ヴェーヌスの耳飾り

  • ¥300 
  • A5/1C/オフセット(52P)
  • 発行日2001/12/30
  • ゴシックロマンス
  • 19世紀のプロイセン(ドイツ)を舞台にした幻想小説2本。表題作は、おバカだけれど美男子で性格も良い軽騎兵ヴェルナーものの第3作。弟フランツと共に招かれた邸宅で、またもお化けに遭遇する。他に吸血鬼テオフィールものの「霧の谷の伝説」を収録。こちらは暗くて耽美な話です。

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  • アシュタールの瞳

  • ¥300 
  • A5/1C/オフセット(44P)
  • 発行日2000/08/13
  • ゴシックロマンス
  • 19世紀のエジプトが舞台の正統派の大冒険活劇(…)。隻眼のイギリス貴族ルシアス・ヴェスパー卿は久々のダーク・ヒーローで、私が個人的に気に入っているキャラクターのひとりです。

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  • ロマンティカーの逍遥VI 北イングランド編

  • ¥400 
  • A5/1C/オフセット(68P)
  • 発行日1999/12/26
  • 旅行
  • イギリス個人旅行(庭めぐりと歴史中心) 北イングランド中心 「公共交通機関を使った一人旅」に徹した庭と歴史をめぐる旅。

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  • オルフォイスの迷路

  • ¥300 
  • A5/1C/オフセット(44P)
  • 発行日1999/08/15
  • ゴシックロマンス
  • ゴシック幻想小説 19世紀初頭のプロイセンを舞台にした軽騎兵ヴェルナーものの第2作。15歳の悪ガキ軽騎兵が迷路庭園の大理石像をめぐる怪事件に巻き込まれる表題作の他、緑の眸をした魔術師アーダルベルトのゴーストハンターもの「北に向いた窓」を収録。

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  • ロマンティカーの逍遥V

  • ¥800 
  • A5/1C/オフセット(172P)
  • 発行日1998/12/30
  • 旅行
  • イギリス個人旅行(庭めぐり中心) 「公共交通機関を使った一人旅」に徹した庭めぐり中心の旅。なぜか救急車のお世話になる

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  • 死霊の森

  • ¥300 
  • A5/1C/オフセット(36P)
  • 発行日1998/08/16
  • ゴシックロマンス
  • 18、19世紀のドイツを舞台にしたゴシック幻想小説の連作2編。ナポレオンのロシア遠征を背景に、軽騎兵らが遭遇した奇怪な出来事を描いた表題作はヴェルナーが主役の第1作。家系に纏わる因縁話「ブランデンブルク軽騎兵連隊長ヴェルナー・フォン・ヴァルモーデン大佐の不可解な体験或いは元近衛軽騎兵連隊長ジークムント・フォン・ハインツ-ローディヒ伯爵の告白」(ものすごく長いタイトル…)はヴェルナーのおじいさんとコンラートのおじいさんの若い時の話です。

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  • ロマンティカーの逍遥IV

  • ¥500 
  • A5/1C/オフセット(108P)
  • 発行日1998/05/24
  • 旅行
  • イギリス個人旅行(庭めぐり中心) 「公共交通機関を使った一人旅」に徹した庭めぐり中心の旅。ダイアナ妃の葬儀当日のロンドン入り。

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  • ロマンティカーの逍遥III

  • ¥500 
  • A5/1C/オフセット(108P)
  • 発行日1997/12/27
  • 旅行
  • イギリス個人旅行 「公共交通機関を使った一人旅」に徹した庭めぐり中心の旅。ロンドン近郊、コッツウォルズ、南イングランドなど。

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  • 思い出の国

  • ¥300 
  • A5/1C/オフセット(36P)
  • 発行日1997/08/17
  • ゴシックロマンス
  • イギリスを舞台にしたゴシック幻想小説連作2編。緑の眸の魔術師アーダルベルトとその忠実(?)なパートナー、シドニー少年(と言えるか? 永遠の19歳)のゴーストハンターものの連作2本。作者の園芸趣味が出た表題作の他、アーダルベルトの性格の一端が垣間見える「ナーシサスの鏡」を掲載。

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  • 薔薇(そうび)の下(もと)に

  • ¥300 
  • A5/1C/オフセット(36P)
  • 発行日1994/12/30
  • ゴシックロマンス 旅行
  • 1806年、ナポレオン占領下のプロイセンを舞台に、謎めいた少年とフランス軍将校のどこか不可解な関係の物語。やや不健全です。この話は風魔組さんの「摩訶」に連載したdas Plaludium-序章)の総集完結編)。コンラート13歳の時の話です。子供の頃から脳みそが腐っていた訳だ。腐っているのは作者の脳みそだろうって? ごもっとも。